2009年11月10日

不思議な夢

バスツアーみたいなのに沢山人が乗ってロイのライブに行く夢。

バス車内でリキジさんは弁当食べてたり、ミスターは俺の肩揉んでくれたり、キャットさんはフライドポテトに納豆を絡めて食べていたり。

ライブのあとの打ち上げみたいな場面もあって。
家族や友達がみんな挨拶に来てくれて。
なんか平和な雰囲気。

なぜか中日の落合監督が俺のおじさんという事で登場した。

泊まったホテルは素敵なところだった。
お客さんもそこに泊まっていて、ロイのライブでよく見掛ける顔を色々な場所で見掛けた。


次の日。
みんな、最高のライブだったって褒めてくれて。
なぜか砂丘みたいなところを観光しながらドンちゃんとヤシマさんが感想を言ってくれた。


帰りのバスで淵のバンドの話を聞いたり茶化したり。
木更津キャッツアイの劇場版みたいなのがモニターで流れていた。
そこでもキャットさんはフライドポテトに納豆を絡めて食べていた。


夜の10時前に東京につくとメグちゃんがバス車内の忘れ物を探してくれた。

バスを降りるとカッシーが団体さんこちらです的なプラカードを掲げていた。

俺は、ドライバーさんに挨拶をして。
忘れ物があった場合連絡を下さいって感じで電話番号を伝えた。


そこで目が覚めた。

すごく幸せな夢で、なんかどんな評価より嬉しかった。

他にも色々な登場人物が居たと思うんだけど、ブラック・ジャックの『人生という名のSL』って話みたいな感じかな。

そういえば、今日でワンマンから一週間。
今、頭の中でメドゥーサが鳴ってる。

まだ余韻が残ってるんだろうね。


YUKIMTBR
posted by mtbr at 11:27| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

コールドバーン

先日のワンマンを終えて。

正直、真っ白。


なんだか参ることも多くて。

一昨日の夜は、寝ているところを幽霊に背中からしがみつかれて。
昨日の夜は40度の熱にうなされて。
今晩はきっと悲しい夢を見るのだろう。


なんでいつも。
間がないのだろう。

もうちょっと緩急をくれよ。

いつも白と黒しかないんだけど。
オセロだったら、なんとか角は取れているのかな。


そういえば、今年は曲らしい曲をあんまり作っていない。
ロイのワンマンに向けて曲を作ってはみたけれど、納得いくものは出てこなかった。
その分、演奏やSE制作に専念した。

まぁ、これから。



今まで。
辛い夜だったり、悲しい下り坂だったり。
そんな気分のときは、曲を作って夜を越えてきた。

俺には成熟といった感性は存在しないのだろうか。
とか。

諦めれば、楽なこともたくさんあるのに。
とか。

何に一体そこまでこだわるのだろうか。
とか。


結局のところ。

自分から産まれてくる音楽しか俺を支えてくれるものはない。

そして、自問自答の中で。
やっぱり色々な意味でのバランスは取れなかった。


今年の前半。
ロイをストップすることになったあと。

ロイとは別の音楽活動と執筆をしようと思っていた。

吐き出すか燃え尽きるかしないと死んでいるのと同じ。


その後、ロイをやることになって。
一旦、その計画を取りやめた。


この先、ロイはアルバムを作ると思うんだけど。

その前に俺はやっておかなきゃならないことがある。


冷たく青く燃えている俺の心象風景。

哀しみにマッチで火をつけて冬の夜の海に流す。


誰もいないその景色を。
チープかも知れないけど、手元にある機材で描こうと思っている。


それと。
大好きなドラマーと何かしら始めると思う。


別にネガティブな意味ではなくて。
俺はロイのことを考え抜いてきたし、愛してきた。

人生で1番大切なものであるのは事実なんだけど。


でも、その前に。

コールドバーンした俺の気持ちを差し出さないと。

いけない気がしているし踏ん切りがつかない。


なかなか厄介な人生だぜ。


YUKIMTBR
posted by mtbr at 01:39| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

ワールドエコー

イミグラントに来てくれたみなさん。
どうもありがとう。

お蔭様で最高でした。


熱の覚めない内に。
次の段階に向けて動いていこうと思っています。


今。

自分の信じる人生に。

自分の愛する音楽に。

自分の1番やらかい部分である相方の唄声に。

頭から爪先まで。
内包されるありとあらゆる感情の全てを込めて。

忠誠を誓っている最中です。


おいおい。

まだまだまだまだまだまだまだ。

こんなもんじゃ済まさねえから。


ドミノが倒れていく瞬間を。

楽しみに待っていて下さい。


では。


YUKIMTBR
posted by mtbr at 03:45| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

移民達の夜

ヘイ。
ストレンジボーイズアンドガールズ。

冷えるけど、とりあえず晴れてよかった。


今、渋谷に向かう電車の中で。
なんだかみんな冬支度だな。
それにしても薄着で来ちまったぜ。


なんか、寒くなると年末気分が高まるけど。
今年はなんだか悲しい出来事が多かったのかな。

まぁ色々あった。

でも。
それはただの助走、もしくは序奏なだけで。
これからぶっ飛ぶ為のジャンプ台って事なわけ。

だから、問題し心配ないんだよ。


今日、lloyを観に来る最高にクールなみなさん。

今日は最高にブッチギリにぶっ飛ぶぼう。
自由にやってくれ。


空手猫とギャング兄貴とミスターイタリアンとフロム下町で。

チェルシーホテルにて待ってるぜ。

じゃあ5時間後。


YUKIMTBR
posted by mtbr at 14:13| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

アニキ

それにしても。
2009年の俺はマジに雨男で。

さっきも外に出た途端、狙い打ちに遭った。

雨には浄化の意味もあると思っているから別にいいんだけど。

今年は色々あったし。

忘れられない年になりそうだぜ。



17の秋。

オブリビオンダストのフリーライブを観に新宿リキッドルームへオバラやテンザン達と行った。

きっかけはラジオでトラストという曲が流れていて。
その曲がえらく気にいったからだ。

未来のパンクバンドみたいな音楽だなと思った。

トラストのCDシングルを買って、ブックレットを開いたら。
RIKIJIというおっかなそうな人がいて。

すごく興味を持った。


リキッドルームのライブでも。
物凄い眼光で客を睨みつけていて。
有り得ない位置にベースを下げていて。
一体、この人は何なんだと思った。

ディスイズアウトサイダー。

正直、痺れまくった。


その時の衝動は今も心に深く突き刺さっている。

ジャンルがどうのとかじゃなくて。
ぶっ飛んだ。

だから。
俺もぶっ飛びたいと思った。



lloyを始めて。

メガエイトボールのライブでlloyのCDをリキジさんに直接手渡したところから交流が始まった。

俺の17の頃のイメージ通りの人で。
男気に溢れ、筋を通す。

俺に唯一の縦社会が出来た。

そして、バンドでの悩み事が出来ると迷わずリキジさんに『相談』した。


答えはいつも。

やるかやらねえか。

その度に背筋が伸びて、気合いが入った。

温い人生なら、さっさと捨てちまえ。


実は今回、lloyでライブをやることは随分前に決めていたのだけれど。

また、もう一度。
同じ道を歩く気には俺はなれなかった。

信じていたけど、迷っていた。


8月のある夜。

歌舞伎町でリキジさんと酒を呑んでいた。

結構、酒も入りバンドの話になり。

松原ライブ決まってんのにlloyどうなってんだよと言われたが、俺は大丈夫っすよと強がった。

正直、どうにもならねぇなと思っていたし。


でも、その夜のある言葉に決断して。

今の流れになった。


ぶっちゃけ過ぎるけど。
その夜がなかったら、今回のライブはなかったと思う。


リキジさんがよく言う言葉で
ロックの神様はお前についてるぜ
っていうのがあるんだけど。

アニキ。
本当にそうかも知れないっすよ。


lloyは実際のところ、俺とユウコだけなわけで。
相方が相方だけに、この先どうなるかなんて、よくも悪くも全くわからないけど。

でもなんか、信じられるんだよな。

11/3のうちらやうちらを観た人には。

ロックの神様が舞い降りるんじゃねえかって。

俺が17の秋に体験したみたいに。


アニキ

本当にいつもお世話かけます。



YUKIMTBR
posted by mtbr at 22:24| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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