2012年06月26日

626 公園にて

おはようございます。
松原です。

パコーンっと朝ですね。


缶beer片手に公園で、パオーンと背伸び。


リラックスなハードコア。



いよいよ本日、イミグラントハウスナンバーフィフティーン。


昨夜は亡霊ギミーシェルター的なスタジオでリハだったのですが。

ミスターとスナちゃんのジオメトリカルなリズムセクションの上でキャットさんがノビノビとフエーンと超音波飛ばしてました。


それにしても、ミスナ的リズムセクション。
目茶苦茶タイトで格好いいぜ。

例えるなら、バンシーズのcandy manみたいな。

それに、ミスターのダビーだったりテクノだったりなテイストが入って最高。


ある意味、lloyとしての原点回帰と最新型がセパレートする様なショーになると思います。

懐かしい曲も沢山やるので、cold waveなロックンロールお楽しみに。


あとは、激しくスリリングであろうセッション。

まじめに人間ZOO。



そんなこんなでticketの予約も本日の正午まで受け付けているので。
ticket@lloy.jp


歌舞伎町のザグレートカブキ感を地でいく夜にするので。


ぜひ、新宿ロフト 移民の家にご来場下さい。


パオーンっと。
posted by mtbr at 06:18| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

ベルリンマッドネス

ベルリンから帰って来て五日目。

なんだかんだ言っても、あの街の残像は強烈に俺の心に残っている。


猛烈に。
町並みとベルリナーやベックスといったジャーマンビアが恋しい。
帰ってきたときは、分からなかったけれど やっぱりあの街が放つ中毒性にフックされたんだろう。


東京でも十分好き勝手やりつつ迷惑かけつつ生きているけど。
ベルリンでは、フィットしつつ より自由に過ごせた気がする。
クリエイティブが性に合ってるって確認出来た。


きゃっとさんが毎日、アニャデプログラマーやエンジニアのオリーとやり取りをしている。
彼女はワクワクを捉えた瞬間、物凄い勢いで覚醒する。

音を聴かせてもらったけど、うちらの音もアニャたちの音もマジで猛烈に格好いい。
自分が夢中になれるロッカーの音像がまだギリ、メイドインジャパンにいた感じ。

まだまだこれからだけど 彼女に賭けた自分に賭けてよかったなと感じた。


本格的な旅はこれからだけど。
間違いなく、今がその時だ。


そもそも何かを切り開く為にアマノジャクな人生をスタートさせたはずで。

もっともっと自分らしく好き勝手に生きようぜ。

とか

信じた道をぶっちぎて進もうぜ。


そんな自己解釈なロックンロールアティチュード。
ベルリンでのライヴ・レコーディング・生活・思想 それらがより一層 後押ししてくれた。


全然問題ねえし関係ねえから ビート・ゴーズオンしようぜ。

もっともっとそんな人生を歩んでいきたい。



LOFTで先行リリースするうちらとアニャとのスプリット。

何かいいタイトルないかなって聞かれて。

二秒で

WRECKAGE VENUE

って言葉が思いついた。

ダサい言い方すれば、降りてきた。


残骸の土地みたいな意味だけど。

でも、なんかしら言い当ててる様な気がして、気にいってる。

本当の意味はまだまだこれから。



今の日本の状況。

憂いても仕方ないから。


俺らができることはめちゃめちゃクールなことをやって。
ベルリンマッドネス・人間発電所を大放電させること。

人生に火をつけること。



明日、6/26は歌舞伎町ライトユアファイア記念日に認定するので。

絶対来て欲しい。


ああじゃねこうじゃね、どうでもいいか。


とにかく人生に火をつけようぜ。

今がその時なんで。
posted by mtbr at 06:41| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

ジズ

コヂくんと初めて会ったのは、うちらがLOFTであったレスザンTVのイベントに出演したとき。

カジくんが紹介してくれた。


会った瞬間、なんか面白そうな人だな〜と思って、そのまま夕方まで飲んだ。

それから、ちょいちょい飲む様になって。


クイーンアドリーナが来日したとき、スタジオコーストのイベントのインビを古閑さんが大量にくれて。
友達みんなで観に行ったことがあるんだけど。

そのとき、コヂくんからチャージを紹介された。

パンチの効いた男の子だな〜と思った。

そのまま、方南町の激しい居酒屋に移動して。

カジくんやN.E.Sのメンバーたちとブルータルに飲みまくった。

あの時も楽しかったな〜。


トシくんとは、なんやかんやいつの間にか仲良くなっていて。

朝方、俺の地元に訪ねてきて。
公園で黒霧島飲んだり。

昼から立ち飲みおでん屋行ったり。


ま、みんな酒が好きで。

彼らが飲んでるっていうと、ついつい早起きして朝から飲み会に参加してしまうのが俺の修復不能な癖であります。


プロッフェショナルで仕事がデキるんだけど、凄くパーティーアニマルで優しい人達。


こないだのLOFTでのデビューギグも。
いい意味でジャンルシカトで疾走していて。

テンションのある格好いいパフォーマンスだった。


今回、コヂくんはジズ以外にもスピーシーズでもギターを弾くし、最後の混沌上等セッションでもバースト参加と旬真っ盛り電流スケルトン状態。


去年、カイちゃんボーカルでのスーパーコールドウェイビーなバンドのリハのとき。
こーちゃんの弾くギターが超シューゲイズで格好よかった。


チャージはチャージでジズ、スピーシーズが終わったら池袋に移動して、またライヴするっていう移動観覧車状態。

パネェを体現する男。


そんなこんなでジズがメインステージ しょっぱなっていう贅沢な感じなんだけど。
パーティーの空気感を一発でアゲてくれるので、それにライドオンして そのまま疾走しようと思っています。


それにしても、あまりにケイン濃すぎな一日になりそうです。
posted by mtbr at 22:44| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディージェイタカトリ

イベントをやっていていつも願うのは。

ジャンル間だったり、シーンなりの壁だったりルーティーンな空気感だったりを破滅させて。

lloyっていうフィルターを通してのクレイジーなサロンをお客さんにも出演者にも提供したいという事です。


子供のころ、キン肉マンの消しゴムを実在のプロレスラーに見立てて。
海外の団体も新日本も全日本もドントケアで勝手にマッチメイクして、よく遊んでいた。

プロレスの次に好きになったのは、音楽で。
ロックンロールの格好よきゃオーライな姿勢に心にシャワーが降って、今に至る。


個人的に日本のシーンにあまりワクワクする感覚を持てないから、もっと混沌とさせないとイカンっていう義務感はlloyを始めてからずっと勝手に感じていて。

つまんないことは全部シカトして、ワクワクする混沌をもっと体現したい。


去年の暮れ、セコバーでやったイミグラントハウス。
タカトリさんのプレイ。

そんな混沌シェイクハンドな電流が走りまくり。


元々はダダドゥビのコビさんの紹介で山形にヤバいDJがいると聞いていた。
最高にクールなセンスを持っていて、最後はアガりまくって全裸になってしまうクレイジーな男がいると。


タカトリさんはレコードショップとレーベルも経営している超ミュージックラバー。

基本、エレクトロや音響的なものに強いと思うんだけど。
うちらとの共通項としては、アートが好きだったり、非現実な感覚がビッときたり、刹那上等だったり。

まぁ俺たちに明日はない的なパーティーアニマルってことで。


パーティーにおいて、かかる音楽は気持ちを造ってくれる超大事なもの。

だから、今回 転換も超楽しんで欲しい。
気に入った曲があったら、タカトリさんに尋ねて欲しい。

最高にスウィートなスマイルで答えてくれます。


タカトリさんは転換の他にオープンから30分 メインステージと21:25からパーティーが終わるまでバーステージでプレイしてくれます。

プレイというか完全にライヴだな。


バチバチ撒き散らされる化学反応を是非楽しんでいって下さい。


どんなプレイで攻めてくるか超楽しみっす。
posted by mtbr at 22:08| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1984 1/2

サトシくんと初めて遭遇したのは、十年くらい前か。
コールターオブザディーパーズのライヴで共通の友人が居て、チラリズム。


SITHA時代に一緒に大阪、名古屋とライヴしたり。

大阪はlloy/SITHA/SPEECIESのスリーマンで俺もサディ社長と初遭遇だったり、打ち上げが鳥貴族でみんなで盛り上がったり、朝インディアンカレーで会ったり 楽しい思い出がたくさん。


八田先生とコヂくんとフチタケシとやっていたDALLEのライヴを夜中の歌舞伎町に観に行ったな〜。



最近は全然会ってなかったんだけど。

イミグラントにテクノのアクトが欲しいな〜とボンヤリ考えていたときにサトシくんの事が浮かんだ。


連絡して、とりあえず音聴いてよって彼のサウンドクラウド開いて。
リッスンした1984 1/2のサウンド。
すげえ電子音でいい感じ。

ベルリンにいるきゃっとさんにも連絡して聴いてみてって感じで。
きゃっとさんも凄く気に入って。

ベルリンで聴いたら、より一層 クールに感じるような。



今回のイミグラント。

ハイパーでアッパーなバンドが多い中でサトシくんのテクノなアクトはかなり鍵になると思ってる。

出演時間帯もちょうど肝だし。



そんな感じで1984 1/2

ご期待下さい。
posted by mtbr at 04:57| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォックスピルカルト

IMG_1104.jpgベルリンから帰ってきて、イミグラントに向けての準備で日々下町を駆け抜けています。

そんなこんなでイミグラント・レコメンド・ゴーズオン。



ケビンと初めて会ったのは、渋谷の旧GAME。

まだ、うちらが『遮断』をリリースする前の年だったから五年前かな。

ダークサイドミラーズがイミグラントに出てくれるってことで挨拶しに行ったのがきっかけ。


共演してから、頻繁に酒を飲む様になって。

サタデーナイトな青い部屋に遊びに行って、朝方ヤマガに行って、そのまま終電まで飲むとかそんな課外活動をよくしていた。


フォックスピルの変名バンド的なファーストギグも下北沢Queで観た。
最終的に公園で黒霧島飲んでた様な。


ケビンは学年だと俺のひとつ上で。
外人だったらタメになるのか。

俺は、同世代のギタリストの友人って全然いなくて。
ケビンくらいじゃないかな。

べつにケビンといてもギターの話なんか全然しないけど、ケレン味のあるカックいいギターを弾く男だ。


フォックスピルカルトがまだフォックスピルだったとき。

大震災で色々あったあと。


色々な事情でケビンが一人で看板背負ってライヴをするのをワギさんと新宿に観に行った。

気合いの入ったいいライヴだった。
一人でステージに立ったケビンにイエーイって気持ちになった。

俺なら、きゃっとさんがいないとlloyとしてのライヴなんて絶対出来ないし。


いつでも、音楽に対して自分を捧げていて。
人に対して真摯に向かう。

若干、松田翔太と柴田勝頼と橋本大地に似ているけど マジにナイスガイ。


去年のlloyのライヴも三本助けてくれたし。


そんな西邑ケビンマスクのやっている破滅的P・O・P UNIT『FOXPILL CULT』

相当、ぶっ飛んだショーをカマしてくれると思うので、すげえ楽しみです。


色々あっても、自分で看板背負って 突き進んで状況を好転させて行く奴の姿。

ビートゴーズオン・ザ・ケビン。
posted by mtbr at 04:30| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

TIME TABLE OF I.H#15

6.26新宿ロフトの時間割りです。
全部、楽しめると思いますが参考までに。

TIME TABLE OF I.H#15

MAIN STAGE

18:00 DJ TAKATORI
18:30 ZIZ
19:15 SPEECIES
20:00 1984 1/2
20:45 lloy
21:40 killer session(YUKO-KAT,YUKIMTBR,kozi,sadie pink galaxy,SHIGEO,KAZI)


BAR STAGE

19:00 Wet the bed
19:40 FOXPILL CULT
20:20 HUMAN TAIL
21:00 dadadubi
21:25 DJ TAKATORI


ディスイズ混沌祭!

フライヤーはちょっとわかりずらかったかも知れませんが、真面目にキッチリ18時オープン&スタートです。


俺がやりたい事、ベルリンでより一層感じた事

もっともっと色々な感性の人間たちが集まる場所を作って、混沌上等、カルチャーシェイクハンズ

よう
デイトリッパー

移民の家で待ってます。


ちなみにMIX中のスターリン
超ヤバいです。
posted by mtbr at 23:58| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

ザ・ベルリン・デイトリッパー

ちーす。
松原です。

昨日の昼間、ジャポンに帰ってきました。

帰りの飛行機の新聞でオウム真理教の高橋容疑者が逮捕されたことを知った。

帰ってきて、速攻イミグラントハウスってことでシフトをチェンジしているところです。


ベルリンは気候が適度に涼しくて過ごしやすく、ジャーマンビールが最高に美味くてRELAX'N HARDCOREな日々だった。


毎日、音楽中心に好き勝手に生きていたんだけど、その中での最高のトピックはOllyっていう俺とタメ年のクリエイターと出会ったこと。

のちに気付くんだけど、Ollyって入れ替えたらlloyじゃん。


俺が、ベルリンに着く前にきゃとさんが誕生会的なパーティーで知り合ったらしく。
着いた次の日に彼のスタジオに遊びに行って。
彼の音を聴かせて貰ったんだけど、ダビーでロマンチックで幾何学で超いいじゃねえかって感じで。

ライヴも一緒にやった。

Ollyのスタジオでは4曲レコーディングして。
ついにスターリンもレコーディングした。

ベルリン在住なクレイジー達も桃太郎よろしく色々と集まってきて。

ルイって名前の金髪ウルフパックは、うちらのライヴをたまたま観て感じるものがあったらしく、俺にドラムを叩かせろって言ってきて。
次の日、うちらとOllyと合流。

キリングジョークが好きなんだって言ってたルイのドラムは半端なく格好よくて。
超凶暴なスターリンが完成した。

しかも奴は、ヤリ手な音楽プロデューサーで、手掛けてる女の子ヴォーカルのハウスミュージック、超よかった。


あとOllyスタでビールを飲んでると、スタイリッシュな黒人ラッパーが登場。
なんとなくシュールな奴。
彼の名前はMC FUTURE。

俺がギター、Ollyがビート、FUTUREがビートニクできゃとさんがメロディ。
そんなこんなでlloy初のラップソングが完成。


うちらストレンジなブラックアイドピースだなとか言って、最終日のライヴは四人でやった。

ライヴ前にボーイズでスミスのディスチャーミングマンやニューオーダーのブルーマンデーを歌いながらビールを飲んだ。


他にも色々サポートしてくれる人たちが居て、俺たちのベルリンの日々が出来上がっていった。
ありがたいことだ。

なんつっても、あたい頑張る的なアティチュードで体を張ってコネクションを作りまくっていったきゃとさんには頭が下がる。


そんなこんなでライヴも全部盛り上がったし、色々と刺激的な経験も積んだ。


まあでも。

あんまり関係ないんじゃないかな。

ベルリンだろうが日本だろうが、自分のままデイトリッパー出来ていればいい。


当たり前にオーバーシーズに出鱈目を真面目にブチまけてきた所ってことで。

日本のライヴでもより一層ブチまけます。


イミグラントのトピックは色々たくさんあるので、すぐまた更新します。


ああ、ベルリンのビールが恋しいぜ。
posted by mtbr at 14:21| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

フロムトーキョー

もう朝かいな。


そんなこんなで。

そろそろベルリンに向かいます。


関係者各位のみなさま。

俺はモバイルしないので、何かありましたら
lloyjp@gmail.com
までお願いします。


lloyベルリンでのビシャスデイズは
きゃっとさんのFACEBOOKなんかで見られるかもです。


ういっと勝って帰ってくるんで、
6.26 イミグラントハウス
よろしくです。


きゃっとさん
迎えに来てくれよ〜。


それではみなさん。

また会う日まで。
posted by mtbr at 04:58| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

近況

__.JPGimmigrant15jpg.jpg魂に注射針を刺して。

音楽を聴きたい今日この頃。


超名曲だけど。

ブルーハーブ
未来は俺達の手の中

を家にいるときは大体聴いている。
マイ・ロックンロールアンセム。



先日、きゃっとさん抜きでリハーサルを敢行した。

最初にスケアディを演奏したのだけれど。

景色が突然変わって、渇いた土地に生命力が漲ってくる様な。

とにかく物凄い手応えを感じた。


本当に久々にレザミーも演奏して。

ミスターが完璧に当時のプレイをキープしつつ、最高な演奏を「OK余裕」でやっていて。

刺激を受けた。



まずはベルリン。
そのステージに上がっていく手前で。

プロッフェショナルな人間たちと音を交わして、バンドを再始動出来たことで。
追い風が吹き始めた。



15日のベルリン
スーパーソニッククラブでのショーだけど。

うちら以外に、DJでペトラ・フラーやアタリやってたハニンエライアスが出るみたいで。

かなりぶっ飛べそう。


世の中に、殊更、日本に足りないものはワイルドベイビーなロックンロール。


626イミグラントは。
サトシヨリトモがやっているTECHNO ACT 1984 1/2の出演も決定。

これで自分の理想とするパーティーの準備は万端。


ぶっ飛ばさねえと勿体ねえ。
posted by mtbr at 11:40| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

ダダドゥビ

dada.jpg引き続き、イミグラントハウス#15の出演者を紹介していきます。

前回のSECOでのイミグラントでも出演してくれたdadadubi。

今回は、ギターのコビさんとヴォーカルのナオちゃんの他に詩人のtectackaさんが参加する模様。

ルーパーを駆使しての実験的フォークトロニカというか。
淡い色彩のサウンドスケープがその場所の空気感をゆっくりと変えつつ、包んでいく感じ。

俺は勝手に、植物が発芽していく過程を連想します。

プリフューズの最新盤あたりにも共通するものがあると思います。


コビさんと知り合ったのは、俺が18の頃だから13年前。
御茶ノ水で待ち合わせしていたら、スケボーで現れたイケメンがコビさんでした。

意気投合して。
そのときに俺が聴かせたデモが後にlloyのBlindになったりするんだけど。


その当時、突破口を探していた18のガキに当時ダウニーの青木さんや当時ハニーディップのジュキくんを紹介してくれたり、カウパーズとナートのライヴに誘ってくれたり、フチと三人でリハーサルしようとしたら、来なくて実はロンドンに飛んでいたり。

なんか色々なことを教えてくれた恩人です。

俺のDemoに歌を乗っけてくれたのを聴いて。
その瞬間、体が浮く様に感動が走った感覚が未だに原体験として凄く体に残っています。


いつも仙台から来てくれて。
本当は、俺らが仙台に行かなきゃいけない立場なのにと少し心苦しいけど。

早く仙台で企画したいところです。


あと、ヴォーカルのナオちゃんは画家でもあって。
こんな作品にも参加しています。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sctnkfDm3lk#!


626はアッパーなバンドが多いから、逆にdadadubiの特性が凄く映えると思う。
浸ってほしいなぁ。
posted by mtbr at 14:55| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒューマンテイル

humantail.jpgカジくんと初めて遭遇したのは、いつしかの下北沢251。

きゃっとさんに紹介してもらって握手した。


lloyを始めて、レッドラムと共演したりで面識らしい面識が出来てきて。
方南町のイッシンタスケでサシ飲みしてから、距離がグッと縮まった。
この日は痛飲しすぎで、気付けば恵比寿の交番前で倒れていたので、思い出深い。

このころは、打ち上げなんかもマジにジャンルレスで混沌でして。
八田さんも居たし、飲み仲間もどんどん増えて楽しい時代でした。


カジくんとも超よく飲んだ。

俺は、カジくんの人間性が大好きで。
好きな音楽も近いし実直で素直で信頼出来る先輩。


去年は、lloyをヘルプしてもらって。
とくにエイジアでやった三人のライヴは凄く印象に残ってる。


以前、ヒューマンテイルのライヴデビューを高円寺に観に行ったんだけど。
真面目な意味でオルタナティブっていうか。

ミクスチャーとサイケデリックと初期パンクが突然変異した様なサウンドでめちゃめちゃ格好よかった。


ヴォーカルの窪さんは。

学生時代、オバラなんかとブラッディイミテーションソサエティのCDを聴いていたので、一方的に知っていた。

ヒューマンテイルでの窪さんの詩世界は独特で、なんか凄くひっかかるし気になってクセになる感じ。


俺はまだ、最新型のヒューマンテイルを体感していないので。
どんな突然変異現象を起こしているか、超楽しみです。

ほんと、移民の家っていうネーミングにバッチリなバンドだと思う。

ヒューマンテイルみたいな格好いい音楽を聴かないと、格好いい大人になれないので、そこんとこよろしくです。
posted by mtbr at 14:23| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェットザベッド

626のイミグラントはツーステージでのパラレルミックス現象なんですが。

バーステージの方はよりカオスな面子を集めたいと思っていた。


DON1480ことドンちゃん率いるWet the bedは、アタリティーンエイジライオットがサイコビリーやっている感じっていうか。
かなりパンチ効き過ぎなバンドです。


ウッドベースにディレイかけまくって、テクノからロカビリー、ジャズを横断しまくるドンちゃん。

アラヤさんは、キャノンタムを搭載しまくったライクアプロレスラー、でも優しい人柄。

タケナワくんは、やたらメタルギターで発狂しながら、プレイしている。

いろいろなジャンルの人達が楽しめるバンドであると思います。

KAIKO POP FESなんかにハマる気がするし、海外受けする様な気がする。


ロフトのバーステージはマジで音がいいから、Wet the bedのカマイタチサウンドを体感するには最高だと思う。


今回、タイムテーブル上、メインとバーが被ってしまうところもありますが、移民サロンっていうか色々な音楽を楽しんで欲しいと思う。

仲良しこよしではないけれど、有り得ないところでピープルツリーが拡がっていく感じが俺は大好きです。


Wet the bedヤバいんで楽しみにしていて下さい。
posted by mtbr at 13:48| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平日

昨日。

日中、ベルリン用のオケ作り。
Scaredy-Cattyの幾何学ミニマルエレクトロバージョンを製作。

ドロップデッドで観たレーザー光線の残像をライジングさせながら、シンセベースをウネウネウネウネ。

格好いいから、何かしら聴かせる場所を作りたいところなり。



夜は、歌舞伎町でヤマダナオヒロと久しぶりにミーティング的サシ飲み。

気付けばいつもターニングポイントでサシ飲みしている。
渋谷・六本木・中野、やってきました歌舞伎町。

二人で飲むと真面目な話に終始。
ヤマダさんは、本当に愛があるっていうか、ひとつひとつの行動に筋が通っていて頭が下がる。


そうそう。
来月のアニアプログラマーの来日公演。

うちらは726にロフト、ヤマダさんたちは728にマーズで人力発電感電共演するので、よろしくです。


摂生の為に、ツマミをあまり手を付けずに黒霧島ロックを飲んでいたんだけど。
エラく酒がきいた。


若干、アンニュイになりつつ帰宅していると晋平から電話。

久しぶりに家飲みした。


友達と酒飲んで、話することでかなりレッドブル効果が得られてる。


これから、どんどんと状況が激流化現象していくだろうけど。
そのときそのときを大事にしようと真面目に思ったのでした。


ではまた
posted by mtbr at 13:22| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

とかげおとこからの手紙

おはよう。

毎日毎日、天候がゲロゲロ変わる。
対応していたら、いつの間にかこんな感情の皮膚になっちまった。


ストイックなのは、俺の美徳としてはあまり面白くないことなのだけれど。

人生の残り時間と相談して、段々と必要のないことをカットしていく作業が始まった。

さよならサムシング。
関係の切れた夢の中で逢おうピープルス。

欲望と別れる瞬間は、胸が痛むけど。
人間は都合がいい位に忘却してシュレッダーして焼却していく。

たまに記憶の中に燃えカスが散らばって、咳が出て、うまく息を吸えないこともあるけど。


まぁでも。
自分が作る音楽と感銘を受ける感性。
それに友人がいれば、真面目にそれで十分な気がしてきた。


マイネームイズスーベニア。
突然変異のとかげおとこ。


もし、手遅れだとかあきらめるとか思っても。
気が済むまでやってみればいいって話。

いつしか想いの足跡は、君の体を少しずつ浮かせているはずだって。


全くもって、失敗と破壊ばかりしてきたライフシネマ。
稼いだ金も薔薇まいた。

いつしか舌の先も切れちまったよ。


血液型通り、キャラクターは風任せ。

天然体質なのかアマノジャクなのか機嫌取りなのか偶像破壊気取りなのか。

一体、お前は何なんだよ?


でも、分からないなら分からないなりに。
新しい価値観の中で価値感を見つけることにするか。


そうそう。
体力作りの為に夜中の公園を走っていたんだ。

そうしたら、頭の中で俺のことを歌う歌が流れ始めた。


とかげおとこのうた

僕は嘘つき
君も嘘つき
だからうまくやっていこう

ごめんねジャズマスター
色盲妄想
寂しいのは絶対に内緒


嫌なことがあったらピロピエロ〜
舌先尖らせて ペタペタうたたね


僕は嘘つき
君は嘘つき
だからうまくやっていこう


全くもって出鱈目な歌に聞こえた。
でも出鱈目を世の中にバラまきたい気もする。

真面目気取りで出鱈目って愉快じゃないか。


そんなこんなで俺は、出鱈目を世界中にバラまきに行く旅に出ることにこないだ決めたんだ。


少しまえ。
思い出すと。

煮え切らない態度の俺を置いて、相棒は先に館を出ていった。

彼女は今頃、何をしているだろう?


まぁいいや。
俺は、最後の博打で俺と相棒に賭けたんだ。

バイバイラスベガス。
追憶のスロットマシーン。


愛しい俺の友人たちへ。

俺はドイツまで行って、まずは、ベルリンで出鱈目をばらまいてくる。


マイネームイズスーベニア。
俺は突然変異のとかげおとこ。


勝って東京に帰ってきたら、俺たちの歌を聴きに来てくれよ。


最後まで読んでくれてありがとう。

君の人生にスーベニアが届きます様に。
posted by mtbr at 05:10| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

スピーシーズインザハウス

20100826_1127945.jpgそういえば、今までの俺の人生には余裕ってものが欠落している。

空元気・見栄をKILL的な余裕だぜはあれど、マジでケツに火が着きっぱなしなチキチキレース。


ボワーッとしてたら、ベルリンに行くまで、あと十日。
ちょっとヤバい状況。


ま、気を紛らわす為にもイミグラント#15の愛すべき出演者達を紹介していこうと思う。


社長ことサディピンクギャラクシーと知り合ったのは、四年前の『遮断』リリースツアー、今は無くなってしまった大阪PIPE69の楽屋にて。
なんかサンクスモニカな会話をした様な気がする。

それ以来、スピーシーズが東京に来たら、泥酔して遊びに行ったり、機材車に乗せてもらったり。


一昨年、13th moonのドロップデッドフェスティバルのお助けメンバーでリトアニアに行ったときは、アイス食ったり、テレビ搭登ったりしてよく遊んだ。
自由で愉快で漫画みたいな日々だった。
それまたやりたいな。


それから、社長はスピーシーズ・テクノポリス・サイケデリアはもちろんのこと
自分のブランド作ったり、おもちゃ作ったり、リキッドルームでワンマンしたり、ビクターからデビューしたり。

飛び出す絵本さながらの活躍っぷりで目茶苦茶刺激貰ってました。


今回のうちらのベルリンギグスはこれからのアクションの布石というか下見というか。
また、社長と異国でついでにとんちんかんの話をしたりして盛り上がりながらライブしたいっていうか。

そんなこんなで一緒にオーバーシーズでライブやる前にロフトとロケッツで噛マシタレって話です。


スピーシーズのメガロシティカウボーイブルースって曲が凄く好きです。


という事で。
社長、サンクスモニカ。

一人っ子同士、捻れた夢見ましょう。


写真はアンディセックスギャングと我々。


ではまた次回。
posted by mtbr at 23:12| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6.26最新型イミグラントプラネッツ

#15 6jpg mob.jpg最新型のイミグラントハウス@LOFTの詳細です。
あとはメインステージで1アクト追加予定でほぼ詳細固まりました。


6.26/TUE/TOKYO
新宿LOFT
lloy draws IMMIGRANT HAUS#15
-BERLIN MADNESS-

lloyXAniaetleXmadbunny split limited item(CD+???) Release!

open 18:00 start 18:30
ticket adv.2800yen door 3300yen(+1DRINK)

-main stage-
lloy
ZIZ(kozi's new band)
SPEECIES
and more...

lloyXkoziXsadie pink galaxy session

-bar stage-
HUMAN TAIL
FOXPILL CULT
dadadubi feat tektacka(from sendai)
Wet the bed(a.k.a KO-Q)

SOUND SYSTEM:DJ TAKATORI(RANKandFILE Records)

TICKET
LAWSON TICKET L-CODE:77755
各出演者予約
新宿ロフト03-5272-0282


LOFTでは、久々にlloyのアイテムを発表します。
ベルリンのAniaetleとmadbunnyくんとのSPLIT CD+αな感じで数量限定でのアイテムになるので、アートライクで脳味噌をくすぐる奴にしたいなと思っています。


あと、うちらの本編のステージとは別にkoziくんとsadie社長とlloyとでベルリンマッドネスなセッションもカマします。

のでので、色々な角度で楽しみにしていて下さい。


それとWEB的に久しぶりにlloy myspaceに新曲をアップしました。
MiiiLAとLosing Weightとsoreyeが聴けるので、是非聴いてみて下さい。



そんなこんなでなんだか真面目なスピーチだな。


今日は閉店前の回転寿司屋の哀愁というかメランコリーがたまらなかった。

閉店30分前だというのに、男性一人での客がどんどん入って来る。

回転寿司屋で人間観察をするのが、わりと趣味なんだけど。

今日は、修羅場くぐってるなりに哀愁が出ているハードボイルドな人が多くて。

ずっとハマチとカンパチ食べてる人だったり、焼きサーモンばっかりだったり。
フェティッシュな感じと一種のハードボイルド性は通じるんだなと勝手に解釈した。


俺は
ロコ貝
かんぱち
イワシ
シメサバ
イカ明太軍艦
生タコ
またロコ貝
またかんぱち
穴子
海老with海苔汁で締め

でした。


真面目な寿司屋もそれはそれでいいけど。
一人で黄昏れながら摘む風俗街の中の回転寿司屋もしみじみいいなぁと思う。

そもそもガリと山葵と酢飯と海苔って最高。
俺の音楽に例えるとその存在たちにハマる存在はなんだろう。


そんな事を考えながら、食べものたちに感謝をして、夢見て寝ます。


それではまた。
posted by mtbr at 04:24| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

626 公園にて

おはようございます。
松原です。

パコーンっと朝ですね。


缶beer片手に公園で、パオーンと背伸び。


リラックスなハードコア。



いよいよ本日、イミグラントハウスナンバーフィフティーン。


昨夜は亡霊ギミーシェルター的なスタジオでリハだったのですが。

ミスターとスナちゃんのジオメトリカルなリズムセクションの上でキャットさんがノビノビとフエーンと超音波飛ばしてました。


それにしても、ミスナ的リズムセクション。
目茶苦茶タイトで格好いいぜ。

例えるなら、バンシーズのcandy manみたいな。

それに、ミスターのダビーだったりテクノだったりなテイストが入って最高。


ある意味、lloyとしての原点回帰と最新型がセパレートする様なショーになると思います。

懐かしい曲も沢山やるので、cold waveなロックンロールお楽しみに。


あとは、激しくスリリングであろうセッション。

まじめに人間ZOO。



そんなこんなでticketの予約も本日の正午まで受け付けているので。
ticket@lloy.jp


歌舞伎町のザグレートカブキ感を地でいく夜にするので。


ぜひ、新宿ロフト 移民の家にご来場下さい。


パオーンっと。
posted by mtbr at 06:18| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

ベルリンマッドネス

ベルリンから帰って来て五日目。

なんだかんだ言っても、あの街の残像は強烈に俺の心に残っている。


猛烈に。
町並みとベルリナーやベックスといったジャーマンビアが恋しい。
帰ってきたときは、分からなかったけれど やっぱりあの街が放つ中毒性にフックされたんだろう。


東京でも十分好き勝手やりつつ迷惑かけつつ生きているけど。
ベルリンでは、フィットしつつ より自由に過ごせた気がする。
クリエイティブが性に合ってるって確認出来た。


きゃっとさんが毎日、アニャデプログラマーやエンジニアのオリーとやり取りをしている。
彼女はワクワクを捉えた瞬間、物凄い勢いで覚醒する。

音を聴かせてもらったけど、うちらの音もアニャたちの音もマジで猛烈に格好いい。
自分が夢中になれるロッカーの音像がまだギリ、メイドインジャパンにいた感じ。

まだまだこれからだけど 彼女に賭けた自分に賭けてよかったなと感じた。


本格的な旅はこれからだけど。
間違いなく、今がその時だ。


そもそも何かを切り開く為にアマノジャクな人生をスタートさせたはずで。

もっともっと自分らしく好き勝手に生きようぜ。

とか

信じた道をぶっちぎて進もうぜ。


そんな自己解釈なロックンロールアティチュード。
ベルリンでのライヴ・レコーディング・生活・思想 それらがより一層 後押ししてくれた。


全然問題ねえし関係ねえから ビート・ゴーズオンしようぜ。

もっともっとそんな人生を歩んでいきたい。



LOFTで先行リリースするうちらとアニャとのスプリット。

何かいいタイトルないかなって聞かれて。

二秒で

WRECKAGE VENUE

って言葉が思いついた。

ダサい言い方すれば、降りてきた。


残骸の土地みたいな意味だけど。

でも、なんかしら言い当ててる様な気がして、気にいってる。

本当の意味はまだまだこれから。



今の日本の状況。

憂いても仕方ないから。


俺らができることはめちゃめちゃクールなことをやって。
ベルリンマッドネス・人間発電所を大放電させること。

人生に火をつけること。



明日、6/26は歌舞伎町ライトユアファイア記念日に認定するので。

絶対来て欲しい。


ああじゃねこうじゃね、どうでもいいか。


とにかく人生に火をつけようぜ。

今がその時なんで。
posted by mtbr at 06:41| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

ジズ

コヂくんと初めて会ったのは、うちらがLOFTであったレスザンTVのイベントに出演したとき。

カジくんが紹介してくれた。


会った瞬間、なんか面白そうな人だな〜と思って、そのまま夕方まで飲んだ。

それから、ちょいちょい飲む様になって。


クイーンアドリーナが来日したとき、スタジオコーストのイベントのインビを古閑さんが大量にくれて。
友達みんなで観に行ったことがあるんだけど。

そのとき、コヂくんからチャージを紹介された。

パンチの効いた男の子だな〜と思った。

そのまま、方南町の激しい居酒屋に移動して。

カジくんやN.E.Sのメンバーたちとブルータルに飲みまくった。

あの時も楽しかったな〜。


トシくんとは、なんやかんやいつの間にか仲良くなっていて。

朝方、俺の地元に訪ねてきて。
公園で黒霧島飲んだり。

昼から立ち飲みおでん屋行ったり。


ま、みんな酒が好きで。

彼らが飲んでるっていうと、ついつい早起きして朝から飲み会に参加してしまうのが俺の修復不能な癖であります。


プロッフェショナルで仕事がデキるんだけど、凄くパーティーアニマルで優しい人達。


こないだのLOFTでのデビューギグも。
いい意味でジャンルシカトで疾走していて。

テンションのある格好いいパフォーマンスだった。


今回、コヂくんはジズ以外にもスピーシーズでもギターを弾くし、最後の混沌上等セッションでもバースト参加と旬真っ盛り電流スケルトン状態。


去年、カイちゃんボーカルでのスーパーコールドウェイビーなバンドのリハのとき。
こーちゃんの弾くギターが超シューゲイズで格好よかった。


チャージはチャージでジズ、スピーシーズが終わったら池袋に移動して、またライヴするっていう移動観覧車状態。

パネェを体現する男。


そんなこんなでジズがメインステージ しょっぱなっていう贅沢な感じなんだけど。
パーティーの空気感を一発でアゲてくれるので、それにライドオンして そのまま疾走しようと思っています。


それにしても、あまりにケイン濃すぎな一日になりそうです。
posted by mtbr at 22:44| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディージェイタカトリ

イベントをやっていていつも願うのは。

ジャンル間だったり、シーンなりの壁だったりルーティーンな空気感だったりを破滅させて。

lloyっていうフィルターを通してのクレイジーなサロンをお客さんにも出演者にも提供したいという事です。


子供のころ、キン肉マンの消しゴムを実在のプロレスラーに見立てて。
海外の団体も新日本も全日本もドントケアで勝手にマッチメイクして、よく遊んでいた。

プロレスの次に好きになったのは、音楽で。
ロックンロールの格好よきゃオーライな姿勢に心にシャワーが降って、今に至る。


個人的に日本のシーンにあまりワクワクする感覚を持てないから、もっと混沌とさせないとイカンっていう義務感はlloyを始めてからずっと勝手に感じていて。

つまんないことは全部シカトして、ワクワクする混沌をもっと体現したい。


去年の暮れ、セコバーでやったイミグラントハウス。
タカトリさんのプレイ。

そんな混沌シェイクハンドな電流が走りまくり。


元々はダダドゥビのコビさんの紹介で山形にヤバいDJがいると聞いていた。
最高にクールなセンスを持っていて、最後はアガりまくって全裸になってしまうクレイジーな男がいると。


タカトリさんはレコードショップとレーベルも経営している超ミュージックラバー。

基本、エレクトロや音響的なものに強いと思うんだけど。
うちらとの共通項としては、アートが好きだったり、非現実な感覚がビッときたり、刹那上等だったり。

まぁ俺たちに明日はない的なパーティーアニマルってことで。


パーティーにおいて、かかる音楽は気持ちを造ってくれる超大事なもの。

だから、今回 転換も超楽しんで欲しい。
気に入った曲があったら、タカトリさんに尋ねて欲しい。

最高にスウィートなスマイルで答えてくれます。


タカトリさんは転換の他にオープンから30分 メインステージと21:25からパーティーが終わるまでバーステージでプレイしてくれます。

プレイというか完全にライヴだな。


バチバチ撒き散らされる化学反応を是非楽しんでいって下さい。


どんなプレイで攻めてくるか超楽しみっす。
posted by mtbr at 22:08| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1984 1/2

サトシくんと初めて遭遇したのは、十年くらい前か。
コールターオブザディーパーズのライヴで共通の友人が居て、チラリズム。


SITHA時代に一緒に大阪、名古屋とライヴしたり。

大阪はlloy/SITHA/SPEECIESのスリーマンで俺もサディ社長と初遭遇だったり、打ち上げが鳥貴族でみんなで盛り上がったり、朝インディアンカレーで会ったり 楽しい思い出がたくさん。


八田先生とコヂくんとフチタケシとやっていたDALLEのライヴを夜中の歌舞伎町に観に行ったな〜。



最近は全然会ってなかったんだけど。

イミグラントにテクノのアクトが欲しいな〜とボンヤリ考えていたときにサトシくんの事が浮かんだ。


連絡して、とりあえず音聴いてよって彼のサウンドクラウド開いて。
リッスンした1984 1/2のサウンド。
すげえ電子音でいい感じ。

ベルリンにいるきゃっとさんにも連絡して聴いてみてって感じで。
きゃっとさんも凄く気に入って。

ベルリンで聴いたら、より一層 クールに感じるような。



今回のイミグラント。

ハイパーでアッパーなバンドが多い中でサトシくんのテクノなアクトはかなり鍵になると思ってる。

出演時間帯もちょうど肝だし。



そんな感じで1984 1/2

ご期待下さい。
posted by mtbr at 04:57| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォックスピルカルト

IMG_1104.jpgベルリンから帰ってきて、イミグラントに向けての準備で日々下町を駆け抜けています。

そんなこんなでイミグラント・レコメンド・ゴーズオン。



ケビンと初めて会ったのは、渋谷の旧GAME。

まだ、うちらが『遮断』をリリースする前の年だったから五年前かな。

ダークサイドミラーズがイミグラントに出てくれるってことで挨拶しに行ったのがきっかけ。


共演してから、頻繁に酒を飲む様になって。

サタデーナイトな青い部屋に遊びに行って、朝方ヤマガに行って、そのまま終電まで飲むとかそんな課外活動をよくしていた。


フォックスピルの変名バンド的なファーストギグも下北沢Queで観た。
最終的に公園で黒霧島飲んでた様な。


ケビンは学年だと俺のひとつ上で。
外人だったらタメになるのか。

俺は、同世代のギタリストの友人って全然いなくて。
ケビンくらいじゃないかな。

べつにケビンといてもギターの話なんか全然しないけど、ケレン味のあるカックいいギターを弾く男だ。


フォックスピルカルトがまだフォックスピルだったとき。

大震災で色々あったあと。


色々な事情でケビンが一人で看板背負ってライヴをするのをワギさんと新宿に観に行った。

気合いの入ったいいライヴだった。
一人でステージに立ったケビンにイエーイって気持ちになった。

俺なら、きゃっとさんがいないとlloyとしてのライヴなんて絶対出来ないし。


いつでも、音楽に対して自分を捧げていて。
人に対して真摯に向かう。

若干、松田翔太と柴田勝頼と橋本大地に似ているけど マジにナイスガイ。


去年のlloyのライヴも三本助けてくれたし。


そんな西邑ケビンマスクのやっている破滅的P・O・P UNIT『FOXPILL CULT』

相当、ぶっ飛んだショーをカマしてくれると思うので、すげえ楽しみです。


色々あっても、自分で看板背負って 突き進んで状況を好転させて行く奴の姿。

ビートゴーズオン・ザ・ケビン。
posted by mtbr at 04:30| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

TIME TABLE OF I.H#15

6.26新宿ロフトの時間割りです。
全部、楽しめると思いますが参考までに。

TIME TABLE OF I.H#15

MAIN STAGE

18:00 DJ TAKATORI
18:30 ZIZ
19:15 SPEECIES
20:00 1984 1/2
20:45 lloy
21:40 killer session(YUKO-KAT,YUKIMTBR,kozi,sadie pink galaxy,SHIGEO,KAZI)


BAR STAGE

19:00 Wet the bed
19:40 FOXPILL CULT
20:20 HUMAN TAIL
21:00 dadadubi
21:25 DJ TAKATORI


ディスイズ混沌祭!

フライヤーはちょっとわかりずらかったかも知れませんが、真面目にキッチリ18時オープン&スタートです。


俺がやりたい事、ベルリンでより一層感じた事

もっともっと色々な感性の人間たちが集まる場所を作って、混沌上等、カルチャーシェイクハンズ

よう
デイトリッパー

移民の家で待ってます。


ちなみにMIX中のスターリン
超ヤバいです。
posted by mtbr at 23:58| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

ザ・ベルリン・デイトリッパー

ちーす。
松原です。

昨日の昼間、ジャポンに帰ってきました。

帰りの飛行機の新聞でオウム真理教の高橋容疑者が逮捕されたことを知った。

帰ってきて、速攻イミグラントハウスってことでシフトをチェンジしているところです。


ベルリンは気候が適度に涼しくて過ごしやすく、ジャーマンビールが最高に美味くてRELAX'N HARDCOREな日々だった。


毎日、音楽中心に好き勝手に生きていたんだけど、その中での最高のトピックはOllyっていう俺とタメ年のクリエイターと出会ったこと。

のちに気付くんだけど、Ollyって入れ替えたらlloyじゃん。


俺が、ベルリンに着く前にきゃとさんが誕生会的なパーティーで知り合ったらしく。
着いた次の日に彼のスタジオに遊びに行って。
彼の音を聴かせて貰ったんだけど、ダビーでロマンチックで幾何学で超いいじゃねえかって感じで。

ライヴも一緒にやった。

Ollyのスタジオでは4曲レコーディングして。
ついにスターリンもレコーディングした。

ベルリン在住なクレイジー達も桃太郎よろしく色々と集まってきて。

ルイって名前の金髪ウルフパックは、うちらのライヴをたまたま観て感じるものがあったらしく、俺にドラムを叩かせろって言ってきて。
次の日、うちらとOllyと合流。

キリングジョークが好きなんだって言ってたルイのドラムは半端なく格好よくて。
超凶暴なスターリンが完成した。

しかも奴は、ヤリ手な音楽プロデューサーで、手掛けてる女の子ヴォーカルのハウスミュージック、超よかった。


あとOllyスタでビールを飲んでると、スタイリッシュな黒人ラッパーが登場。
なんとなくシュールな奴。
彼の名前はMC FUTURE。

俺がギター、Ollyがビート、FUTUREがビートニクできゃとさんがメロディ。
そんなこんなでlloy初のラップソングが完成。


うちらストレンジなブラックアイドピースだなとか言って、最終日のライヴは四人でやった。

ライヴ前にボーイズでスミスのディスチャーミングマンやニューオーダーのブルーマンデーを歌いながらビールを飲んだ。


他にも色々サポートしてくれる人たちが居て、俺たちのベルリンの日々が出来上がっていった。
ありがたいことだ。

なんつっても、あたい頑張る的なアティチュードで体を張ってコネクションを作りまくっていったきゃとさんには頭が下がる。


そんなこんなでライヴも全部盛り上がったし、色々と刺激的な経験も積んだ。


まあでも。

あんまり関係ないんじゃないかな。

ベルリンだろうが日本だろうが、自分のままデイトリッパー出来ていればいい。


当たり前にオーバーシーズに出鱈目を真面目にブチまけてきた所ってことで。

日本のライヴでもより一層ブチまけます。


イミグラントのトピックは色々たくさんあるので、すぐまた更新します。


ああ、ベルリンのビールが恋しいぜ。
posted by mtbr at 14:21| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

フロムトーキョー

もう朝かいな。


そんなこんなで。

そろそろベルリンに向かいます。


関係者各位のみなさま。

俺はモバイルしないので、何かありましたら
lloyjp@gmail.com
までお願いします。


lloyベルリンでのビシャスデイズは
きゃっとさんのFACEBOOKなんかで見られるかもです。


ういっと勝って帰ってくるんで、
6.26 イミグラントハウス
よろしくです。


きゃっとさん
迎えに来てくれよ〜。


それではみなさん。

また会う日まで。
posted by mtbr at 04:58| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

近況

__.JPGimmigrant15jpg.jpg魂に注射針を刺して。

音楽を聴きたい今日この頃。


超名曲だけど。

ブルーハーブ
未来は俺達の手の中

を家にいるときは大体聴いている。
マイ・ロックンロールアンセム。



先日、きゃっとさん抜きでリハーサルを敢行した。

最初にスケアディを演奏したのだけれど。

景色が突然変わって、渇いた土地に生命力が漲ってくる様な。

とにかく物凄い手応えを感じた。


本当に久々にレザミーも演奏して。

ミスターが完璧に当時のプレイをキープしつつ、最高な演奏を「OK余裕」でやっていて。

刺激を受けた。



まずはベルリン。
そのステージに上がっていく手前で。

プロッフェショナルな人間たちと音を交わして、バンドを再始動出来たことで。
追い風が吹き始めた。



15日のベルリン
スーパーソニッククラブでのショーだけど。

うちら以外に、DJでペトラ・フラーやアタリやってたハニンエライアスが出るみたいで。

かなりぶっ飛べそう。


世の中に、殊更、日本に足りないものはワイルドベイビーなロックンロール。


626イミグラントは。
サトシヨリトモがやっているTECHNO ACT 1984 1/2の出演も決定。

これで自分の理想とするパーティーの準備は万端。


ぶっ飛ばさねえと勿体ねえ。
posted by mtbr at 11:40| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

ダダドゥビ

dada.jpg引き続き、イミグラントハウス#15の出演者を紹介していきます。

前回のSECOでのイミグラントでも出演してくれたdadadubi。

今回は、ギターのコビさんとヴォーカルのナオちゃんの他に詩人のtectackaさんが参加する模様。

ルーパーを駆使しての実験的フォークトロニカというか。
淡い色彩のサウンドスケープがその場所の空気感をゆっくりと変えつつ、包んでいく感じ。

俺は勝手に、植物が発芽していく過程を連想します。

プリフューズの最新盤あたりにも共通するものがあると思います。


コビさんと知り合ったのは、俺が18の頃だから13年前。
御茶ノ水で待ち合わせしていたら、スケボーで現れたイケメンがコビさんでした。

意気投合して。
そのときに俺が聴かせたデモが後にlloyのBlindになったりするんだけど。


その当時、突破口を探していた18のガキに当時ダウニーの青木さんや当時ハニーディップのジュキくんを紹介してくれたり、カウパーズとナートのライヴに誘ってくれたり、フチと三人でリハーサルしようとしたら、来なくて実はロンドンに飛んでいたり。

なんか色々なことを教えてくれた恩人です。

俺のDemoに歌を乗っけてくれたのを聴いて。
その瞬間、体が浮く様に感動が走った感覚が未だに原体験として凄く体に残っています。


いつも仙台から来てくれて。
本当は、俺らが仙台に行かなきゃいけない立場なのにと少し心苦しいけど。

早く仙台で企画したいところです。


あと、ヴォーカルのナオちゃんは画家でもあって。
こんな作品にも参加しています。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sctnkfDm3lk#!


626はアッパーなバンドが多いから、逆にdadadubiの特性が凄く映えると思う。
浸ってほしいなぁ。
posted by mtbr at 14:55| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒューマンテイル

humantail.jpgカジくんと初めて遭遇したのは、いつしかの下北沢251。

きゃっとさんに紹介してもらって握手した。


lloyを始めて、レッドラムと共演したりで面識らしい面識が出来てきて。
方南町のイッシンタスケでサシ飲みしてから、距離がグッと縮まった。
この日は痛飲しすぎで、気付けば恵比寿の交番前で倒れていたので、思い出深い。

このころは、打ち上げなんかもマジにジャンルレスで混沌でして。
八田さんも居たし、飲み仲間もどんどん増えて楽しい時代でした。


カジくんとも超よく飲んだ。

俺は、カジくんの人間性が大好きで。
好きな音楽も近いし実直で素直で信頼出来る先輩。


去年は、lloyをヘルプしてもらって。
とくにエイジアでやった三人のライヴは凄く印象に残ってる。


以前、ヒューマンテイルのライヴデビューを高円寺に観に行ったんだけど。
真面目な意味でオルタナティブっていうか。

ミクスチャーとサイケデリックと初期パンクが突然変異した様なサウンドでめちゃめちゃ格好よかった。


ヴォーカルの窪さんは。

学生時代、オバラなんかとブラッディイミテーションソサエティのCDを聴いていたので、一方的に知っていた。

ヒューマンテイルでの窪さんの詩世界は独特で、なんか凄くひっかかるし気になってクセになる感じ。


俺はまだ、最新型のヒューマンテイルを体感していないので。
どんな突然変異現象を起こしているか、超楽しみです。

ほんと、移民の家っていうネーミングにバッチリなバンドだと思う。

ヒューマンテイルみたいな格好いい音楽を聴かないと、格好いい大人になれないので、そこんとこよろしくです。
posted by mtbr at 14:23| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェットザベッド

626のイミグラントはツーステージでのパラレルミックス現象なんですが。

バーステージの方はよりカオスな面子を集めたいと思っていた。


DON1480ことドンちゃん率いるWet the bedは、アタリティーンエイジライオットがサイコビリーやっている感じっていうか。
かなりパンチ効き過ぎなバンドです。


ウッドベースにディレイかけまくって、テクノからロカビリー、ジャズを横断しまくるドンちゃん。

アラヤさんは、キャノンタムを搭載しまくったライクアプロレスラー、でも優しい人柄。

タケナワくんは、やたらメタルギターで発狂しながら、プレイしている。

いろいろなジャンルの人達が楽しめるバンドであると思います。

KAIKO POP FESなんかにハマる気がするし、海外受けする様な気がする。


ロフトのバーステージはマジで音がいいから、Wet the bedのカマイタチサウンドを体感するには最高だと思う。


今回、タイムテーブル上、メインとバーが被ってしまうところもありますが、移民サロンっていうか色々な音楽を楽しんで欲しいと思う。

仲良しこよしではないけれど、有り得ないところでピープルツリーが拡がっていく感じが俺は大好きです。


Wet the bedヤバいんで楽しみにしていて下さい。
posted by mtbr at 13:48| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平日

昨日。

日中、ベルリン用のオケ作り。
Scaredy-Cattyの幾何学ミニマルエレクトロバージョンを製作。

ドロップデッドで観たレーザー光線の残像をライジングさせながら、シンセベースをウネウネウネウネ。

格好いいから、何かしら聴かせる場所を作りたいところなり。



夜は、歌舞伎町でヤマダナオヒロと久しぶりにミーティング的サシ飲み。

気付けばいつもターニングポイントでサシ飲みしている。
渋谷・六本木・中野、やってきました歌舞伎町。

二人で飲むと真面目な話に終始。
ヤマダさんは、本当に愛があるっていうか、ひとつひとつの行動に筋が通っていて頭が下がる。


そうそう。
来月のアニアプログラマーの来日公演。

うちらは726にロフト、ヤマダさんたちは728にマーズで人力発電感電共演するので、よろしくです。


摂生の為に、ツマミをあまり手を付けずに黒霧島ロックを飲んでいたんだけど。
エラく酒がきいた。


若干、アンニュイになりつつ帰宅していると晋平から電話。

久しぶりに家飲みした。


友達と酒飲んで、話することでかなりレッドブル効果が得られてる。


これから、どんどんと状況が激流化現象していくだろうけど。
そのときそのときを大事にしようと真面目に思ったのでした。


ではまた
posted by mtbr at 13:22| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

とかげおとこからの手紙

おはよう。

毎日毎日、天候がゲロゲロ変わる。
対応していたら、いつの間にかこんな感情の皮膚になっちまった。


ストイックなのは、俺の美徳としてはあまり面白くないことなのだけれど。

人生の残り時間と相談して、段々と必要のないことをカットしていく作業が始まった。

さよならサムシング。
関係の切れた夢の中で逢おうピープルス。

欲望と別れる瞬間は、胸が痛むけど。
人間は都合がいい位に忘却してシュレッダーして焼却していく。

たまに記憶の中に燃えカスが散らばって、咳が出て、うまく息を吸えないこともあるけど。


まぁでも。
自分が作る音楽と感銘を受ける感性。
それに友人がいれば、真面目にそれで十分な気がしてきた。


マイネームイズスーベニア。
突然変異のとかげおとこ。


もし、手遅れだとかあきらめるとか思っても。
気が済むまでやってみればいいって話。

いつしか想いの足跡は、君の体を少しずつ浮かせているはずだって。


全くもって、失敗と破壊ばかりしてきたライフシネマ。
稼いだ金も薔薇まいた。

いつしか舌の先も切れちまったよ。


血液型通り、キャラクターは風任せ。

天然体質なのかアマノジャクなのか機嫌取りなのか偶像破壊気取りなのか。

一体、お前は何なんだよ?


でも、分からないなら分からないなりに。
新しい価値観の中で価値感を見つけることにするか。


そうそう。
体力作りの為に夜中の公園を走っていたんだ。

そうしたら、頭の中で俺のことを歌う歌が流れ始めた。


とかげおとこのうた

僕は嘘つき
君も嘘つき
だからうまくやっていこう

ごめんねジャズマスター
色盲妄想
寂しいのは絶対に内緒


嫌なことがあったらピロピエロ〜
舌先尖らせて ペタペタうたたね


僕は嘘つき
君は嘘つき
だからうまくやっていこう


全くもって出鱈目な歌に聞こえた。
でも出鱈目を世の中にバラまきたい気もする。

真面目気取りで出鱈目って愉快じゃないか。


そんなこんなで俺は、出鱈目を世界中にバラまきに行く旅に出ることにこないだ決めたんだ。


少しまえ。
思い出すと。

煮え切らない態度の俺を置いて、相棒は先に館を出ていった。

彼女は今頃、何をしているだろう?


まぁいいや。
俺は、最後の博打で俺と相棒に賭けたんだ。

バイバイラスベガス。
追憶のスロットマシーン。


愛しい俺の友人たちへ。

俺はドイツまで行って、まずは、ベルリンで出鱈目をばらまいてくる。


マイネームイズスーベニア。
俺は突然変異のとかげおとこ。


勝って東京に帰ってきたら、俺たちの歌を聴きに来てくれよ。


最後まで読んでくれてありがとう。

君の人生にスーベニアが届きます様に。
posted by mtbr at 05:10| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

スピーシーズインザハウス

20100826_1127945.jpgそういえば、今までの俺の人生には余裕ってものが欠落している。

空元気・見栄をKILL的な余裕だぜはあれど、マジでケツに火が着きっぱなしなチキチキレース。


ボワーッとしてたら、ベルリンに行くまで、あと十日。
ちょっとヤバい状況。


ま、気を紛らわす為にもイミグラント#15の愛すべき出演者達を紹介していこうと思う。


社長ことサディピンクギャラクシーと知り合ったのは、四年前の『遮断』リリースツアー、今は無くなってしまった大阪PIPE69の楽屋にて。
なんかサンクスモニカな会話をした様な気がする。

それ以来、スピーシーズが東京に来たら、泥酔して遊びに行ったり、機材車に乗せてもらったり。


一昨年、13th moonのドロップデッドフェスティバルのお助けメンバーでリトアニアに行ったときは、アイス食ったり、テレビ搭登ったりしてよく遊んだ。
自由で愉快で漫画みたいな日々だった。
それまたやりたいな。


それから、社長はスピーシーズ・テクノポリス・サイケデリアはもちろんのこと
自分のブランド作ったり、おもちゃ作ったり、リキッドルームでワンマンしたり、ビクターからデビューしたり。

飛び出す絵本さながらの活躍っぷりで目茶苦茶刺激貰ってました。


今回のうちらのベルリンギグスはこれからのアクションの布石というか下見というか。
また、社長と異国でついでにとんちんかんの話をしたりして盛り上がりながらライブしたいっていうか。

そんなこんなで一緒にオーバーシーズでライブやる前にロフトとロケッツで噛マシタレって話です。


スピーシーズのメガロシティカウボーイブルースって曲が凄く好きです。


という事で。
社長、サンクスモニカ。

一人っ子同士、捻れた夢見ましょう。


写真はアンディセックスギャングと我々。


ではまた次回。
posted by mtbr at 23:12| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6.26最新型イミグラントプラネッツ

#15 6jpg mob.jpg最新型のイミグラントハウス@LOFTの詳細です。
あとはメインステージで1アクト追加予定でほぼ詳細固まりました。


6.26/TUE/TOKYO
新宿LOFT
lloy draws IMMIGRANT HAUS#15
-BERLIN MADNESS-

lloyXAniaetleXmadbunny split limited item(CD+???) Release!

open 18:00 start 18:30
ticket adv.2800yen door 3300yen(+1DRINK)

-main stage-
lloy
ZIZ(kozi's new band)
SPEECIES
and more...

lloyXkoziXsadie pink galaxy session

-bar stage-
HUMAN TAIL
FOXPILL CULT
dadadubi feat tektacka(from sendai)
Wet the bed(a.k.a KO-Q)

SOUND SYSTEM:DJ TAKATORI(RANKandFILE Records)

TICKET
LAWSON TICKET L-CODE:77755
各出演者予約
新宿ロフト03-5272-0282


LOFTでは、久々にlloyのアイテムを発表します。
ベルリンのAniaetleとmadbunnyくんとのSPLIT CD+αな感じで数量限定でのアイテムになるので、アートライクで脳味噌をくすぐる奴にしたいなと思っています。


あと、うちらの本編のステージとは別にkoziくんとsadie社長とlloyとでベルリンマッドネスなセッションもカマします。

のでので、色々な角度で楽しみにしていて下さい。


それとWEB的に久しぶりにlloy myspaceに新曲をアップしました。
MiiiLAとLosing Weightとsoreyeが聴けるので、是非聴いてみて下さい。



そんなこんなでなんだか真面目なスピーチだな。


今日は閉店前の回転寿司屋の哀愁というかメランコリーがたまらなかった。

閉店30分前だというのに、男性一人での客がどんどん入って来る。

回転寿司屋で人間観察をするのが、わりと趣味なんだけど。

今日は、修羅場くぐってるなりに哀愁が出ているハードボイルドな人が多くて。

ずっとハマチとカンパチ食べてる人だったり、焼きサーモンばっかりだったり。
フェティッシュな感じと一種のハードボイルド性は通じるんだなと勝手に解釈した。


俺は
ロコ貝
かんぱち
イワシ
シメサバ
イカ明太軍艦
生タコ
またロコ貝
またかんぱち
穴子
海老with海苔汁で締め

でした。


真面目な寿司屋もそれはそれでいいけど。
一人で黄昏れながら摘む風俗街の中の回転寿司屋もしみじみいいなぁと思う。

そもそもガリと山葵と酢飯と海苔って最高。
俺の音楽に例えるとその存在たちにハマる存在はなんだろう。


そんな事を考えながら、食べものたちに感謝をして、夢見て寝ます。


それではまた。
posted by mtbr at 04:24| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Archives

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。