ちょいと前だけれど、イミグラントハウスに来てくれたみなさん、どうもありがとう。
多国籍かつジャンルレスアイドンケアな客層で満員御礼。
最高でした。
今回のイミグラントハウスは自分のやりたいイベント観を表現出来たので非常に満足です。
全バンド体感したのだが、どの出演者も最高に個性的でマイウェイでアッパーで。
シラフでもぶっ飛べた。
『カルチャー』はカルチャーとカルチャーが激突しないと産まれない。
そんなもんは俺が激突させてやるよ。
もう一つ今回狙いがあって。
場内のBGMは俺が担当したのだが、最高の音楽達を尻取りさせたかった。
自分を支えてくれた愛しい愛しい音楽達をね。
ハウスからデジタルハードコア、ガレージからアバンギャルド。
アバンギャルドからニューウェーブ、テクノからミクスチャー、ヒップホップ。
メガエイトのセッティングの時とBGMのタイミングがすげぇ噛み合って。
完全に真夜中の世界に飛んで。
なんともいえない高揚感でゾクゾクした。
テトラと前の方で今か今かと待ってたんだけど、あの気持ちを自分のイベントで味わえて至福だった。
ロックユー。
ストレンジギフトもダブルネームTシャツもなんとも言えない衝動もぶん投げられたジャズマスターの悲鳴も大事にして下さい。
そんでそんで。
終わったら怒涛の打ち上げ。
総勢50人でのアルコールラッシュだったのだけど、最高でした。
昼まで飲んで、夜また飲んで。
次の日はシンペイと昼から飲んで、テトラと合流してヨリトのやってるカルトスクリームの展示会に行って。
キャット、セイちゃん、なみこと合流して打ち上げの続きをして。
祭を続けたのさ。
そういえば人生を少し変えられた気がするぜ。
ギターが倒れて烏龍ハイが部屋に飛び散ったけど、別に全然嫌な気分じゃない。
俺に飲まれるよりも飛び散って染みになった方が液体だってよっぽど存在証明出来るしな。
ま、そういう事って事。
【mtbr.spcの最新記事】

