2012年05月29日

ザ・レイ

今日は、御茶ノ水をブラリした。
いつ来てもなんか平和というか落ち着く。

ディスクユニオンに寄ると毎回貰ってくるフリーペーパー『THE RAY』を読みながら、雨宿りがてら一杯やった。

『THE RAY』はトンがった音楽ばかり載っていて、インタビューも面白いしカタログとしても最適。

串揚げをアテにチューハイをグビりながら、目を通していると。
気分がよくなって視界が広がる。


誰かと酒を飲むとき。
御茶ノ水ってことは最近そんなになかった。

今後は、茶水いいかも知れない。
酔っ払って秋葉原まで歩いても水道橋まで歩いてもきっとなんだか気分がいいはず。


それはそうと。
626のイミグラント。
大体、詳細が決まりまして。

ベルリンに行くまでに少しずつ色々と書いていこうと思います。


626のlloyは。
ドラムにdrumnoのSHIGEOさん
ベースにすなちゃんことTRIBAL CHAIRのK2O
マニピュレーター&ノイズにイクタロウくん
を迎えての五人体制でパフォーマンスします。

今、ベルリンでの舞台装飾を考えているんだけれど。
平行幾何学ビデオドローンな感じの格好いいやつにしたいなと思っていて。
LOFTでもそのイメージをより爆発させたいなと思っています。


ミスターことSHIGEOさんはそもそもlloyのほぼメンバーとも言える存在で。
今年の3月のLOFTでのセッションで久々に音を出したのだけど、凄く気持ちよかった。

彼のやっているdrumnoは世界に通用する日本代表の最高のグループでありグルーブだと思う。
そんな素晴らしいドラマーとまた音が出せて光栄。


すなちゃんは、なんだかんだ随分前からの顔見知りで。
去年の年末のDEAD BY TINZで初めて音を出した。
凄くプレイが安定しているのが、印象的だった。
年間百本のライブをこなしているだけあって精神的にもタフだし。

今回、ミスターのタイトなグルーブを考えた時にすなちゃんが合うんじゃないかと思って声をかけた。

勝手なイメージだけど、ミスターとすなちゃんのリズム隊はバンシーズみたいな感じになる様な気がする。
幾何学にうねる様な。


イクタロウ君は、マッドプロフェッサーというか。
ダブステップ的なサウンドからシューゲイズやノイズまで、格好いい音を創る音楽博士で日々アンテナも立ちまくってる。

プロフェッショナルで信頼出来る男。


二年前に、キャットさんと二人でやったセコバーから、次なる俺たちのサウンドのイメージを探してきたけど。

今回のメンツでのライブで色々なことが再現&昇華出来る様な気がします。

音源を待ってくれている人達にもいよいよ攻撃的なアクションを報告していけると思います。

今頃、キャットさんはロンドンでたまにミミックに当たりながらも宝箱空けまくっていることだろうし。


色々なシーンなり在り方なり思想なりアートがあるけれど。

ワクワクするセンスたちが絡まりあって、次のドアを開けていける様なパーティーを開催するのが雑食な自分の役目。

居場所がないなら作ればいい。


そんな俺なりのハードコアにブルーハーブのHEADS UPが魂焦がしてくれている今日この頃。


今後は、出演してくれるアーティストについて書いていきます。


ではまた。
posted by mtbr at 02:06| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

ザ・レイ

今日は、御茶ノ水をブラリした。
いつ来てもなんか平和というか落ち着く。

ディスクユニオンに寄ると毎回貰ってくるフリーペーパー『THE RAY』を読みながら、雨宿りがてら一杯やった。

『THE RAY』はトンがった音楽ばかり載っていて、インタビューも面白いしカタログとしても最適。

串揚げをアテにチューハイをグビりながら、目を通していると。
気分がよくなって視界が広がる。


誰かと酒を飲むとき。
御茶ノ水ってことは最近そんなになかった。

今後は、茶水いいかも知れない。
酔っ払って秋葉原まで歩いても水道橋まで歩いてもきっとなんだか気分がいいはず。


それはそうと。
626のイミグラント。
大体、詳細が決まりまして。

ベルリンに行くまでに少しずつ色々と書いていこうと思います。


626のlloyは。
ドラムにdrumnoのSHIGEOさん
ベースにすなちゃんことTRIBAL CHAIRのK2O
マニピュレーター&ノイズにイクタロウくん
を迎えての五人体制でパフォーマンスします。

今、ベルリンでの舞台装飾を考えているんだけれど。
平行幾何学ビデオドローンな感じの格好いいやつにしたいなと思っていて。
LOFTでもそのイメージをより爆発させたいなと思っています。


ミスターことSHIGEOさんはそもそもlloyのほぼメンバーとも言える存在で。
今年の3月のLOFTでのセッションで久々に音を出したのだけど、凄く気持ちよかった。

彼のやっているdrumnoは世界に通用する日本代表の最高のグループでありグルーブだと思う。
そんな素晴らしいドラマーとまた音が出せて光栄。


すなちゃんは、なんだかんだ随分前からの顔見知りで。
去年の年末のDEAD BY TINZで初めて音を出した。
凄くプレイが安定しているのが、印象的だった。
年間百本のライブをこなしているだけあって精神的にもタフだし。

今回、ミスターのタイトなグルーブを考えた時にすなちゃんが合うんじゃないかと思って声をかけた。

勝手なイメージだけど、ミスターとすなちゃんのリズム隊はバンシーズみたいな感じになる様な気がする。
幾何学にうねる様な。


イクタロウ君は、マッドプロフェッサーというか。
ダブステップ的なサウンドからシューゲイズやノイズまで、格好いい音を創る音楽博士で日々アンテナも立ちまくってる。

プロフェッショナルで信頼出来る男。


二年前に、キャットさんと二人でやったセコバーから、次なる俺たちのサウンドのイメージを探してきたけど。

今回のメンツでのライブで色々なことが再現&昇華出来る様な気がします。

音源を待ってくれている人達にもいよいよ攻撃的なアクションを報告していけると思います。

今頃、キャットさんはロンドンでたまにミミックに当たりながらも宝箱空けまくっていることだろうし。


色々なシーンなり在り方なり思想なりアートがあるけれど。

ワクワクするセンスたちが絡まりあって、次のドアを開けていける様なパーティーを開催するのが雑食な自分の役目。

居場所がないなら作ればいい。


そんな俺なりのハードコアにブルーハーブのHEADS UPが魂焦がしてくれている今日この頃。


今後は、出演してくれるアーティストについて書いていきます。


ではまた。
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