2013年01月16日

lloy新メンバー加入について

lloy-flyer-hp.jpgどうも。
松原です。

lloyに新しいメンバーが加入することになりました。


lloyは確か2005年に母体が出来て。

2009年から俺ときゃっとさんだけになったんだっけっか。


そもそもは俺と八田敦でなんかやろうぜって感じできゃっとさんが合流してlloyになっていった。

2007年からシゲオさんがサポートで参加してくれて、レザミーやサブリナやスケアディなんかを最初に作った。


ま、活動が遮断されたり、ヨーロッパツアーしたり、色々ありつつバンドを続けてきたわけで。


そんな中、タイミングは巡って。

去年の6月に久々に八田敦と再会して酒を飲んで。
それからマメに飲む様になって。

いつも、気付くと飲みっぱなしツマミ3品位で朝になってる位になんやかんや話が尽きなかった。

また、なんかやろうぜみたいな話になって。
お互い少しは大人になっただろうしねって。

わりと軽い気持ちで、じゃ年末のイミグラントで久々に合わしてみようかみたいな話になって。


凄い久しぶりに俺ときゃっとさんと八田敦とミスターシゲオでスタジオに入ったんだけど。

淡々とリハーサルをしていく中で、俺らが演奏している音楽は凄くいいものだなと客観的に感じた。


で1227のロフトのライブ。
脱輪したまま走り抜く様なステージだったけれど。

俺も含めて、みんな凄く燃えたんじゃないかな。


エモーショナルになりすぎるとその分クールダウンすることがあるから、わりと冷静に状況を分析していたんだけど。

バンドサウンドっていうシンプルな形態の中で、この四人でクロスするのが1番lloyだなと素直に思いました。

朧げになんか格好いいのが出来そうだなって感覚。


というわけで。

lloyに八田敦とシゲオさんが加入することになりました。


俺の感覚として。
八田敦は再加入って感じではなくて。

ベーシストっていうのは勿論なんだけど、なんかいい感じにトガッた芸術家がメンバーに入ってきた感じ。

デザインや発想もギターを弾くのもバンドを動かすアクションとして何も変わらないと思う。

例えば俺が曲の原案を作って、八田氏がグラフィックにしたり。
その逆であったり。


シゲオさんとはヨーロッパツアーでハードな時間を一緒に過ごしたし。
lloyの楽曲は彼のビートでないと成り立たないものであるし。

ビートミュージックや実験活動を一緒にすることが出来る。

ミスターのダブビートに八田氏のやたら破壊的なベース音。
世の中にあまり存在しないとバランスだと思います。


2013年、まずは

0217 Angle fang nails

最強に鋭角的なステージを乱反射に乱痴気にクラッシュさせますので、ご期待下さい。


ちなみにフライヤーはADSデザイン。


lloyは日常っていうルーティンを破壊する為に存在する集合体だと俺個人は思ってる。

より一層、アイソレーションポートレイトなアクションを起こして参りますので。

ストレンジボーイズアンドガールズ、友人、関係者各位みなさん ぶっ飛んで参りますのでよろしくお願い致します。
posted by mtbr at 07:09| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

lloy新メンバー加入について

lloy-flyer-hp.jpgどうも。
松原です。

lloyに新しいメンバーが加入することになりました。


lloyは確か2005年に母体が出来て。

2009年から俺ときゃっとさんだけになったんだっけっか。


そもそもは俺と八田敦でなんかやろうぜって感じできゃっとさんが合流してlloyになっていった。

2007年からシゲオさんがサポートで参加してくれて、レザミーやサブリナやスケアディなんかを最初に作った。


ま、活動が遮断されたり、ヨーロッパツアーしたり、色々ありつつバンドを続けてきたわけで。


そんな中、タイミングは巡って。

去年の6月に久々に八田敦と再会して酒を飲んで。
それからマメに飲む様になって。

いつも、気付くと飲みっぱなしツマミ3品位で朝になってる位になんやかんや話が尽きなかった。

また、なんかやろうぜみたいな話になって。
お互い少しは大人になっただろうしねって。

わりと軽い気持ちで、じゃ年末のイミグラントで久々に合わしてみようかみたいな話になって。


凄い久しぶりに俺ときゃっとさんと八田敦とミスターシゲオでスタジオに入ったんだけど。

淡々とリハーサルをしていく中で、俺らが演奏している音楽は凄くいいものだなと客観的に感じた。


で1227のロフトのライブ。
脱輪したまま走り抜く様なステージだったけれど。

俺も含めて、みんな凄く燃えたんじゃないかな。


エモーショナルになりすぎるとその分クールダウンすることがあるから、わりと冷静に状況を分析していたんだけど。

バンドサウンドっていうシンプルな形態の中で、この四人でクロスするのが1番lloyだなと素直に思いました。

朧げになんか格好いいのが出来そうだなって感覚。


というわけで。

lloyに八田敦とシゲオさんが加入することになりました。


俺の感覚として。
八田敦は再加入って感じではなくて。

ベーシストっていうのは勿論なんだけど、なんかいい感じにトガッた芸術家がメンバーに入ってきた感じ。

デザインや発想もギターを弾くのもバンドを動かすアクションとして何も変わらないと思う。

例えば俺が曲の原案を作って、八田氏がグラフィックにしたり。
その逆であったり。


シゲオさんとはヨーロッパツアーでハードな時間を一緒に過ごしたし。
lloyの楽曲は彼のビートでないと成り立たないものであるし。

ビートミュージックや実験活動を一緒にすることが出来る。

ミスターのダブビートに八田氏のやたら破壊的なベース音。
世の中にあまり存在しないとバランスだと思います。


2013年、まずは

0217 Angle fang nails

最強に鋭角的なステージを乱反射に乱痴気にクラッシュさせますので、ご期待下さい。


ちなみにフライヤーはADSデザイン。


lloyは日常っていうルーティンを破壊する為に存在する集合体だと俺個人は思ってる。

より一層、アイソレーションポートレイトなアクションを起こして参りますので。

ストレンジボーイズアンドガールズ、友人、関係者各位みなさん ぶっ飛んで参りますのでよろしくお願い致します。
posted by mtbr at 07:09| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Archives
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。