2013年06月23日

reptile remember #2 【Die Weiβe Rose】

先日、新宿ロフトにインタビューしてもらって。
過去を振り返るタイミングがあったので。


lloyの1st ep【Die Weiβe Rose】について書いてみようかと思います。


リリースしたのは、2007年の4月だったかな。
ライヴも色々と装飾したり、ゴスい感じでやっていた時期でした。


このepを出した頃は、雅也くんもメンバーでいたり。

八田氏も含めて、本当よく呑んでいた時期だったな〜。


ユースデイズですね。


で、夜な夜な渋谷の今は無きSTUDIO24でREC作業をしていた覚えがあります。


エンジニアをRiccoくんが担当してくれて。
繊細なんだけど、ダイナミックな音作りになったかと思います。


個人的に、酒飲んで作業に挑んで大失敗したな。


宅録人生から、初めてちゃんとしたRECORDINGをした思い出深いepです。


ミックスをRiccoくんのスタジオでやらせてもらって。

ワギさんに車を出してもらって行ったんだけど、その会話とか空気とか鮮明に覚えてるな〜。

俺と八田氏であーだこーだやってる最中、ワギさんは黙々と伊坂幸太郎の週末のフールを読んでいたり。


行きはカツ丼、帰りは恵比寿で味噌ラーメン食べたり。


という訳でレビュりますか。




1.Lezamy

この曲は、完全にジャムで出来て。

俺が、リフ考えて キャットさんが歌ってみたいなところからスタートしていって。

同じコード進行で、段々世界の色が変わっていくみたいな事を念頭に置いてフレーズを組み立てていった。


雅也くんの立体的なギターワークもミスターのビートも秀逸です。


八田氏のフレーズ聴いたとき、大胆だな〜と凄く思った。


未だに凄く演奏が難しい。


恵比寿みるくでこの曲を演奏したとき。

フワーッと天井が高くなっていく様な感覚になったのが、印象に残ってるな。



2.Scaredy Catty

初期lloyのいわゆる鉄板ソングだと思います。

原曲は、俺のデモで。

lloyでやる前に、八田氏とヒデタカさんと形にしたのもあるんだけど。
それはそれでケバケバしてていいですよ。


八田氏があの曲やりたいみたいな感じで提案して、キャットさんの家でよくジャムしてたのだけど。
キャットさん、いいメロをつけるな〜と感心した覚えがあります。


俺は、ちょっとNYなPOST PUNKだったり、ストロークスだったりをちょっと意識してギターワークしました。


塩梅が絶妙というか、構築美みたいな楽曲です。


去年、四人で久々にリハ入ったときも最初に合わせたな。



3.KILL MY SUGAR

この曲は、lloy前にキャットさんとやっていたバンドで形にしたこともあって。

昼間、ブラブラしていた時に、突然曲名も含めて閃いて形にして。
その日の夜にキャットさんに聴かせた覚えがあります。


うちらの曲のなかだと、飛び道具的なポジションだけど、俺が思うところのロックンロールのキャッチーさの塊みたいな楽曲です。


この曲は、現unkieの城戸氏がドラム叩いてくれています。



野蛮な紳士 毒針命中みたいなイメージ。



4.RUM

個人的にフェイクジャズだったり、退廃的なSWING MUSIC的な音楽を作るのが趣味的にあって。

そんな感じで、制作していきました。


もっとアヴァンギャルドにして、たまにはやってみようかな〜。


八田氏は、こういう半音で動くシャッフルみたいなの弾かせたら、ズバ抜けるよね。



そんなこんなで、少し懐かしいですが今でも全然聴けるepです。



また、不定期に書いてみるので、よろしくです。
posted by mtbr at 20:14| mtbr.spc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

reptile remember #2 【Die Weiβe Rose】

先日、新宿ロフトにインタビューしてもらって。
過去を振り返るタイミングがあったので。


lloyの1st ep【Die Weiβe Rose】について書いてみようかと思います。


リリースしたのは、2007年の4月だったかな。
ライヴも色々と装飾したり、ゴスい感じでやっていた時期でした。


このepを出した頃は、雅也くんもメンバーでいたり。

八田氏も含めて、本当よく呑んでいた時期だったな〜。


ユースデイズですね。


で、夜な夜な渋谷の今は無きSTUDIO24でREC作業をしていた覚えがあります。


エンジニアをRiccoくんが担当してくれて。
繊細なんだけど、ダイナミックな音作りになったかと思います。


個人的に、酒飲んで作業に挑んで大失敗したな。


宅録人生から、初めてちゃんとしたRECORDINGをした思い出深いepです。


ミックスをRiccoくんのスタジオでやらせてもらって。

ワギさんに車を出してもらって行ったんだけど、その会話とか空気とか鮮明に覚えてるな〜。

俺と八田氏であーだこーだやってる最中、ワギさんは黙々と伊坂幸太郎の週末のフールを読んでいたり。


行きはカツ丼、帰りは恵比寿で味噌ラーメン食べたり。


という訳でレビュりますか。




1.Lezamy

この曲は、完全にジャムで出来て。

俺が、リフ考えて キャットさんが歌ってみたいなところからスタートしていって。

同じコード進行で、段々世界の色が変わっていくみたいな事を念頭に置いてフレーズを組み立てていった。


雅也くんの立体的なギターワークもミスターのビートも秀逸です。


八田氏のフレーズ聴いたとき、大胆だな〜と凄く思った。


未だに凄く演奏が難しい。


恵比寿みるくでこの曲を演奏したとき。

フワーッと天井が高くなっていく様な感覚になったのが、印象に残ってるな。



2.Scaredy Catty

初期lloyのいわゆる鉄板ソングだと思います。

原曲は、俺のデモで。

lloyでやる前に、八田氏とヒデタカさんと形にしたのもあるんだけど。
それはそれでケバケバしてていいですよ。


八田氏があの曲やりたいみたいな感じで提案して、キャットさんの家でよくジャムしてたのだけど。
キャットさん、いいメロをつけるな〜と感心した覚えがあります。


俺は、ちょっとNYなPOST PUNKだったり、ストロークスだったりをちょっと意識してギターワークしました。


塩梅が絶妙というか、構築美みたいな楽曲です。


去年、四人で久々にリハ入ったときも最初に合わせたな。



3.KILL MY SUGAR

この曲は、lloy前にキャットさんとやっていたバンドで形にしたこともあって。

昼間、ブラブラしていた時に、突然曲名も含めて閃いて形にして。
その日の夜にキャットさんに聴かせた覚えがあります。


うちらの曲のなかだと、飛び道具的なポジションだけど、俺が思うところのロックンロールのキャッチーさの塊みたいな楽曲です。


この曲は、現unkieの城戸氏がドラム叩いてくれています。



野蛮な紳士 毒針命中みたいなイメージ。



4.RUM

個人的にフェイクジャズだったり、退廃的なSWING MUSIC的な音楽を作るのが趣味的にあって。

そんな感じで、制作していきました。


もっとアヴァンギャルドにして、たまにはやってみようかな〜。


八田氏は、こういう半音で動くシャッフルみたいなの弾かせたら、ズバ抜けるよね。



そんなこんなで、少し懐かしいですが今でも全然聴けるepです。



また、不定期に書いてみるので、よろしくです。
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