デスバレーだろうが氷の世界だろうが北朝鮮だろうが、陽気にいこうかと思っている。
ワイルドライフってワードが頭を横切る。
別にジャングルを探検しようぜとか夜な夜なクラブで喧嘩しようぜということではなく。
なんとなくワイルドに痛快に人生を歩んでいきたいなと思っている。
胸の中の不安や痛みなんか薔薇色に塗りたくっちまえ。
ガタガタ細かい雑音は気にすんな。
そんなアフター・ザ・バースディ。
ということで昨夜はコマちゃんをはじめ友人達がバースディパーティを開催してくれた。
もうすぐ世界大会な女性空手家から恵比寿の井坂幸太郎好き不動産屋まで多種多様・個性的すぎる人間達が集まってくれた。
勝手に俺的な前半戦のハイライト。
ユウコキャット選手とリキジさんが語りあっていた場面。
二人ともなんというかズバ抜けきったオーラが出ている。
ユウコキャット選手がいると場が華やかになって明るくなるし、リキジさんがいるとバシッとクールな空気に変わる。
ノットフォーセールなプライド。
尊敬できる人間と時間を共有出来ることは、それはプレッシャーではなくて自分へのギフトだ。
また俺に火がついた。
夜が更けてきたら、ゴーストロッカーズが大挙来襲。
ナオヒロ氏にヨーヘイにミワちゃんにメグミックス。
そして相変わらず、ビールの一気飲み大会が始まった。
沸き上がるテンションと炭酸。
後半戦のハイライト。
ワギさんがナオヒロ氏の21センチュリーパンクスなヘアスタイルに憧れを抱いている事実が発覚。
シンペイが鋏をどこからか借りてきて、ワギさんのヘアカットを開始。
しかし、パンクスというよりはVシネマな方向性に。
ドントウォーリーパンプキンマン。
そして朝8時、気付いたら酒の場はプロレスの話とファミコンの話で盛り上がっていた。
アルゴスの戦士リメンバー。
朝9時、ワギさんとナオヒロ氏とミワちゃんとでおはようラーメン。
塩分が胃に染みるぜ。
そして俺は相変わらず電車の中でデイドリームに落ち、帰宅は昼になっていた。
凄くいい意味で。
スイッチが切り替わったバースディパーティ。
俺に関わってくれた色々な人生。
これからもよろしくな人も。
さようならまたどこかでな人も。
どうもありがとう。
ここから11月3日までの日々はちゃんと記憶していたいので、酒は控え目にロイに全身を預けていこうと思っている。
ワイルドにいこうぜ。
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